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リハビリテーションセンター | 豊川市の整形外科・小児科・内科・精神科|理学療法や作業療法も

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リハビリテーションセンター

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自動車運転支援

【当院運転支援における注意事項】
  • 原則発症後6ヶ月は運転許可を出していません。
    (症状によって運転許可の時期は異なります。)
  • 運転支援プログラムの途中で自己判断にて運転した場合、当院では運転許可とはなりません。
  • 当院での運転許可は最終的に医師の判断が必要となります。
  • 説明に間違いがないようにご家族同伴で面談を受けるようにご協力お願いします。
  • 運転支援全体の流れをご理解頂く段階から運転支援の評価対象となります。

運転を開始する前に…

当院では『脳卒中』と診断された方を対象に運転支援を行っています。
安全な運転の再開のために、リハビリテーションで検査・評価を行い、最終的に医師による判断が必要とさせて頂いています。

脳卒中とは

脳出血は脳の血管が破れて出血。脳梗塞は脳の血管が詰まることを言います。

これらの症状をまとめて『脳卒中』といいます。
主な症状として身体症状と高次脳機能症状があり、
特に高次脳機能症状が運転に影響するとされています。

≪身体症状≫
  • 手足の麻痺
    (動かし辛い,痺れる)
  • 意識障害
    (突然気を失う)
  • 頭痛,吐き気

など

≪高次脳機能症状≫
  • 判断力,注意力の低下
  • 記憶障害
  • 遂行機能障害
    (計画的に行動ができない)
  • 失語
    (言葉が上手く話せない)

など

※『高次脳機能症状』についての詳細は、運転支援開始時に医師やセラピストから説明させて頂きます。

運転についての決まり事

○道路交通法でも運転に対して制限される場合があります。

インターネット参照(愛知県警察 運転適性相談:病気等)

当院における全体流れ

全体の流れ
☆STEP1 運転支援開始前
  • ①医師との面談
  • ②リハビリ評価
  • ③医師との面談

☆STEP2 運転支援開始
  • ④リハビリ
  • ⑤運転評価
  • ⑥医師との面談

☆STEP3 実車運転再開
  • ⑦適正検査
  • ⑧実車教習
  • ⑨リハビリ評価
  • ⑩医師との面談
各ステップの流れ
☆STEP1 運転支援開始前
①医師との面談 病状の把握をします。1:面談参照
②リハビリ評価 身体機能や注意力などの認知機能を評価し、
運転再開に影響がないか評価します。2:リハビリ評価参照
※別途、検査料金が必要になります。
③医師との面談 リハビリ評価の結果をもとに面談
運転再開を目指せるか医師が判断します。
1 医師との面談で現状の確認をします
  • 「一定の病気」
  • ご本人様の運転再開希望があるか
  • ご家族様の意向
  • てんかん発作の既往があるか
  • 認知症の診断をうけていないか

※当院では原則発症後6ヶ月は運転再開の許可を出していません。
 但し症状によって運転許可の時期は異なります。
※ご家族同伴で面談の参加をお願いします。

2 リハビリ評価
基本情報の調査
  • 免許更新日の確認
  • 免許証の種類
  • その他
認知機能評価

  • 注意力
  • 記憶力
  • 情報処理速度
  • 空間認知
眼球の動き
  • 注視(見つめつづける)
  • 追視(目で追う)
  • 視野(見える範囲)

運動・感覚機能
  • 四肢・体幹・手指の動き
  • 触られた感覚
  • 動かす感覚

医師より運転支援開始の許可があればSTEP2

☆STEP2 運転支援開始
④リハビリ ドライブシミュレーターの訓練開始。
同時に身体・高次脳機能の訓練実施。
実車評価は当院では行ないません。
⑤運転評価 ドライブシミュレーターで危険予測評価。3:評価参照
リハビリ評価で実施した内容の再評価。
⑥医師との面談 リハビリ評価結果をもとに面談。
運転再開の見込みがあるか判断し、適性検査をうけるかを決定します。

医師より実車教習に向けて適性検査の許可STEP3

3 評価
  • 2の内容を再評価
  • ドライブシミュレーター評価

☆STEP3 実車運転再開
⑦適性検査 免許センターに医師の記載した診断書を提出し、適性検査を行います。
⑧実車教習 近隣の自動車学校にて実車教習を行います。ドライブレコーダーで運転の様子を確認します。
⑨リハビリ評価 実車教習で録画した動画をもとに振り返りを実施。
⑩医師との面談 リハビリ評価と自動車学校での評価を踏まえて今後の方向性の相談を行います。

医師との面談後に運転再開!!

※当院での運転許可は最終的に医師の判断が必要となります。

理学療法

「歩く」を中心に様々な動作の訓練を!

理学療法士は「歩く」訓練の人というイメージが強いかと思います。
当院では、単純に病院内を「歩く」だけでなく患者様が発症前に行っていた動作を手がかりに、屋外での訓練も積極的に進めています。
ご自宅から、発症前に使っていた仕事道具などをもってきて頂き、具体的な動作訓練を行います。
登山用ストックを使って、近くの山へのチャレンジをしてみる事もあります。
近所のスーパーへ行く為、信号を使って国道を渡り買い物に行くのです。
近くの駅を利用できるか、バスの乗り降りができるか、一緒に確認します。
「歩く」だけでなく、その患者様の退院後の移動手段を一緒に考えていきます。
自転車通学の方は学校までこいで行く事ができるのか実際に一緒に確認します。

(写真:ご家族様がこの患者様用にくわを改良して下さり畑作業の訓練に使用させて頂いています。
様々な場面で、ご家族様の協力を頂き訓練も更にレベルアップしています。)

装具療法で積極的に!

当院では、重度な介助を必要とされる方にも、積極的に「立つ」訓練を進めております。
入院当初は、こちらからの声かけに反応される事が少なくほとんど眠った状態の患者様が、「立つ」訓練を進めていく事で活動が増えてこられる方が多いのです。
装具は、症状に合わせて様々なタイプがあります。
医師、理学療法士、義肢装具士と共に患者様の症状に合わせて微調整していきます。
退院後は、生活スタイルの変化に伴い足の筋肉のつっぱり具合も当然変化される事があります。
もちろん、退院後の装具の微調整、ご相談もお受けしています。



(写真:天井吊り下げ式リフトを使用し、両側長下肢装具を使っての歩く訓練を積極的に行っています。)

スポーツリハビリ紹介

スポーツリハビリとは?
  • 患部の治療はもちろん、そのスポーツを遂行するために必要な身体機能やスポーツ動作の改善を図り、再び怪我をしないように予防します。
  • そのために必要なリハビリプログラムを作成し、競技特性に応じたトレーニングを行っていきます。
リハビリテーション内容
関節可動域評価
筋力評価
関節の硬さや、緩さ、筋力等を評価し、痛みの原因を特定していきます。
スポーツ動作評価 スポーツ動作における問題点を明確化するため、動画撮影をし動作を細かく分析していきます。
ストレッチ運動療法 痛みの原因になっている場所の柔軟性の改善、筋力強化、身体の使い方を習得出来るようにします。
自主訓練指導 同じ痛みを繰り返さないようにするため、またスポーツのパフォーマンス向上ために必要な自主訓練を習得します。
リハビリ風景

【スポーツ動作評価】

【関節可動域評価・筋力評価】

【運動療法】

リハビリ例
野球肘・野球肩

痛みの部位の治療
肘、肩の可動域を改善する
肘、肩周囲の筋力を向上する

これだけでは再発の危険が・・・

理想的な投球フォームに近づける事で、
障害の再発予防が出来ます。

痛みの部位以外へのアプローチ
下半身の柔軟性
体幹の動きや安定性
投球動作における重心移動
全身の身体の使い方 など

【身体の傾きが減り、肘が無理なく上がるようになりました!】


小児リハビリテーション

一部小児リハビリテーションも行っております。お子様の成長の過程で歩行、動作について気になる事がありましたら、一度整形外科を受診頂きご相談下さい。

自主トレーニングも習慣に!

1日の内で担当者が訓練に入らせて頂く時間は限られています。
患者様の中には、「訓練以外の時間はベッドで寝ていたい」と言われる患者様もおられますが、訓練時間以外に、ご自分で行って頂く自主トレーニングを行っていく事は、とても重要なのです。その方の状態に合わせて少しずつ進めていきます。

(写真:マシンを使って自主トレーニングで毎日汗を流して頂いたり、病棟で集団立ち上がり訓練を進めています。)

フレッシュ理学療法士の声

更新中

患者様からの声

自主トレーニングは効果があり部屋に貼ってやっています。

教えてもらった体操を行うと痛みが軽くなる。
痛くなった時の対処法がわかった。

お墓参りする時にしゃがめなかったが、できるようになった。

リハビリの最初は大変厳しかったけど今これだけ歩けるのは、その時のおかげだね。

作業療法

患者様自身が「生きがいをもてる訓練」を目指して

●回復期の作業療法

・「発症前にできていたことをやりたい!」という患者様の思いを大切にし、具体的な作業を用いて、病前からの役割や今後の生活での役割再獲得を目指します。
・記憶障害や注意障害などの高次脳機能障害に対して、病前の趣味や職業などを手がかりとし具体的な作業を用いて治療的介入を行います。
・趣味活動やご本人と関係の深い作業を提供する事で、患者様が主体的、能動的な生活を送れる様援助しており、患者様の「こうなりたい、こうしたい」という思いを大切にしています。

ご本人の趣味であるグラウンドゴルフをリハビリテーションに取り入れることで、積極的にリハビリテーションに取り組んで頂いています。 自宅での生活を想定して、お風呂に入る訓練を行うことで、退院後の生活がイメージできます。
実際に、台所仕事を訓練として行うことで、動作の確認ができます。また、新たな課題や目標が見つかることもあります。 電気刺激装置を使用して、麻痺した筋肉を刺激することで、コップなど食器を持つことができるように訓練を行っています。

 

◆自動車運転支援
・地域特性として元の生活に戻る為には自動車運転が不可欠な方が多く、生活の再獲得を目指して開始しました。
・ドライブシミュレーターにより、危険予測など運転技能の評価が可能です。
※自動車学校と連携して、実車運転の評価へつなげています。

愛知県内の病院では
初のドライブシミュレーター導入
◆就労支援
・実際に職場を訪問し、職場環境や業務内容の調査、確認などを行い、仕事への復帰を支援しています。
・復職の際に必要と考えられる高次脳機能評価なども行い、障害特徴を把握して会社に報告もしています。

【患者様からの声】
職場を訪問してもらって嬉しかった。
入院中に自分の障害の状況などを知ってもらう機会になり、職場に戻れそうなことが嬉しい。

 

●小児の作業療法

・手先が不器用、運動が苦手、上手く遊べない、日常生活の動作が上手く行えないなど、子どもの発達に関するリハビリテーションや相談を行っています。
・感覚統合理論を用いた訓練を行っており、遊具やおもちゃなどを使用して、楽しみながらリハビリテーションを行い、感覚入力の方法(触り方や揺らし方など)を調節、工夫しながら、子ども自身が色々なことに気がつくことができるよう、また適切に体を対応させられるよう、子どもの発達を支援しています。
・遊びや運動、勉強、日常生活の動作など、子どもの発達に関する相談を行っており、相談内容に応じたアドバイスやホームプログラムの作成などを行っています。
・学校や保育園への訪問、教員や保育士による訓練見学など、地域との連携を行っています。

【保護者様からの声】
小児のリハビリを行う病院が少なく、困っていました。
集中力が続かない子どものリハビリで大変だと思いますが、色々と工夫した訓練をありがとうございます。

 

 

言語療法

ダミー画像

脳卒中や事故による障害で発語がうまくできない方や、乳幼児の言語発達の遅れなどの障害をもつ人々に対し、音声機能や言語機能、聴覚機能の改善を図り、コミュニケーション能力の向上を目指して訓練・指導を行います。

 

リハビリテーションセンターの写真

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