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小児科 | 豊川市の整形外科・小児科・内科・精神科|予防接種・乳児健診

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小児科

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予防接種・乳児健診について

実施曜日・時間

曜日
予防接種
乳児健診
月曜日
15:00  
火曜日
15:00  
水曜日
   
木曜日
9:00~11:00/15:00  11:15
金曜日
 15:00  

完全予約制ですので、事前に予約をお取りください。
実施曜日・時間は、都合により変更となる場合がございます。

予約方法

お電話またはご来院にて予約をお取りします。
予約時に母子手帳が必要です。


~おたふくかぜワクチン任意接種 費用補助期間の延長について~
令和3年4月13日に武田薬局工業株式会社から乾燥弱毒生おたふくかぜワクチン「タケダ」の
欠品連絡がありました。ワクチンの供給不足のため、補助が受けられなかった方に対して、
下記のとおり補助期間を延長することといたします。

1、変更について
  変更前  対象者 ; 1歳以上2歳未満
        助成回数 ; 1回
  
  変更後(期間延長の特例)
         対象者 ; H31.4.1~R2.3.31生まれ(今年度中に2歳になった子、なる子)は2歳を過ぎても、
                令和3年度中であれば補助対象とする。
         助成回数 ; 1回

2、対象者への案内について
  H31.4月から9月生まれでおたふくかぜ未接種の子・・・5月中にハガキ通知
  R1.10月~R2.3月生まれでおたふくかぜ未接種の子・・・8月にハガキ通知

(連絡先 豊川市保健センター保険予防係 0533-95-4801)


~日本脳炎ワクチン供給量の減少について~
阪大微生物研究所が製造する日本脳炎ワクチン「ジェービックV」が製造上の問題が生じたことから、
供給量が大幅に減少し、現在入荷困難な状態になっております。
 
厚生労働省より、3才で行う1期を優先するよう通達がありました。
 
・1期追加(2回目から1年後から7歳5ヶ月まで対象)
・9歳~13歳未満で行う2期追加
上記対象の方は、2022年度に接種をして頂けるようご協力お願い致します。
また定期接種として、接種が受けられる年齢の上限が近づいている方は、ご相談ください。
 
当院の対応と致しましては、1回目・2回目の方はお電話または来院にて予約をお取りします。
ワクチンが入荷次第、こちらからご連絡させて頂き、接種日程を決めさせて頂きます。
 

 予防接種・乳児健診料金

自費接種の場合の料金となります。公費での予防接種は、公費対象者であれば無料または一部負担で接種できます。

(税込価格)
おたふく
6,160円
二種混合(DT)
9,350円
水痘
11,000円
三種混合(DPT)
9,350円
麻疹
10,560円
四種混合(DPT-IPV)
14,740円
風疹
10,560円
日本脳炎
1期10,670円
2期9,790円
BCG 9,240円 不活化ポリオ 11,660円
B型肝炎9歳以下 7,920円 B型肝炎10歳以上 9,020円
Hib
10,010円
MR(麻疹・風疹)
13,640円
ロタテック
11,120円
ロタリックス
16,830円
ツベルクリン反応
4,400円
肺炎球菌
13,750円
子宮頚がん予防ワクチン(サーバリックス・ガーダシル)
18,700円
乳児健診
6,732円
 
 

視力スクリーニング検査

当院では、7月7日より

目の弱視危険因子を見つけるスクリーニング検査ができる
スポットビジョンスクリーナーを導入しました

50人に1人のお子さんに弱視の可能性があるそうです。
もし、お子さんの目が弱視であったとしてもそれに気づけないかもしれません。
スクリーニング検査は生後6ヶ月から当院で簡単に検査できます。
まずは慣れた小児科で気軽に検査してみてはどうでしょうか?
異常値が出た場合は、小児眼科に紹介させて頂きます。
ご希望の方はお気軽に、お問い合わせください。

費用

自費・・・¥700円(税込)

測定内容

近視 / 遠視 / 乱視 / 斜視
不同視(近視や遠視などで左右の目の度数差があること)
瞳孔不同(左右で瞳孔の大きさが違う状態)

検査のおすすめタイミング

  • 9~10か月健診時
  • 1歳の予防接種時
  • 3歳の日本脳炎接種時
  • 年長さんの予防接種時 などなど・・・

気になる保護者方や、下記のような症状がある場合も、いつでもお気軽にスタッフへお声掛けください。

  • 視線が合わない
  • 片目を隠すと嫌がる
  • テレビを見る位置が近い
  • 物を見るとき目を細めたり、顔を傾けたりする

赤ちゃんの視力の発達は

生まれたばかりの赤ちゃんは、視力は生まれたときにはまだまだ未熟ですが、「正しく見る」ということを繰り返して発達していきます。

正しく見るとは

網膜に像の焦点が合っていることを言います。
近視や遠視のように網膜の手前/後ろ側に焦点が合っていたり、乱視のように像がブレる事は正しく見えていないことになります。
遠視・近視・乱視・斜視は弱視の危険要因とされており、治療にはタイムリミットがあります。

正しく見るとは

治療のタイムリミット

治療のタイムリミット

視覚発達には、感受性期があり、この期間に正常に脳の視覚領域が発達しなければ、弱視になってしまいます。
しかし、早期発見されれば、有効な治療が可能です。

年齢が大きくなってからでは、治療を始めても手遅れになることがありますので、早期発見・早期理療が重要になります。

 

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