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リハビリテーションセンター | 豊川市の整形外科・小児科・内科・精神科|理学療法や作業療法も

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リハビリテーションセンター

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理学療法

「歩く」を中心に様々な動作の訓練を!

理学療法士は「歩く」訓練の人というイメージが強いかと思います。
当院では、単純に病院内を「歩く」だけでなく患者様が発症前に行っていた動作を手がかりに、屋外での訓練も積極的に進めています。
ご自宅から、発症前に使っていた仕事道具などをもってきて頂き、具体的な動作訓練を行います。
登山用ストックを使って、近くの山へのチャレンジをしてみる事もあります。
近所のスーパーへ行く為、信号を使って国道を渡り買い物に行くのです。
近くの駅を利用できるか、バスの乗り降りができるか、一緒に確認します。
「歩く」だけでなく、その患者様の退院後の移動手段を一緒に考えていきます。
自転車通学の方は学校までこいで行く事ができるのか実際に一緒に確認します。

(写真:ご家族様がこの患者様用にくわを改良して下さり畑作業の訓練に使用させて頂いています。
様々な場面で、ご家族様の協力を頂き訓練も更にレベルアップしています。)

装具療法で積極的に!

当院では、重度な介助を必要とされる方にも、積極的に「立つ」訓練を進めております。
入院当初は、こちらからの声かけに反応される事が少なくほとんど眠った状態の患者様が、「立つ」訓練を進めていく事で活動が増えてこられる方が多いのです。
装具は、症状に合わせて様々なタイプがあります。
医師、理学療法士、義肢装具士と共に患者様の症状に合わせて微調整していきます。
退院後は、生活スタイルの変化に伴い足の筋肉のつっぱり具合も当然変化される事があります。
もちろん、退院後の装具の微調整、ご相談もお受けしています。



(写真:天井吊り下げ式リフトを使用し、両側長下肢装具を使っての歩く訓練を積極的に行っています。)

小児リハビリテーション

一部小児リハビリテーションも行っております。お子様の成長の過程で歩行、動作について気になる事がありましたら、一度整形外科を受診頂きご相談下さい。

自主トレーニングも習慣に!

1日の内で担当者が訓練に入らせて頂く時間は限られています。
患者様の中には、「訓練以外の時間はベッドで寝ていたい」と言われる患者様もおられますが、訓練時間以外に、ご自分で行って頂く自主トレーニングを行っていく事は、とても重要なのです。その方の状態に合わせて少しずつ進めていきます。

(写真:マシンを使って自主トレーニングで毎日汗を流して頂いたり、病棟で集団立ち上がり訓練を進めています。)

フレッシュ理学療法士の声

更新中

患者様からの声

自主トレーニングは効果があり部屋に貼ってやっています。

教えてもらった体操を行うと痛みが軽くなる。
痛くなった時の対処法がわかった。

お墓参りする時にしゃがめなかったが、できるようになった。

リハビリの最初は大変厳しかったけど今これだけ歩けるのは、その時のおかげだね。

作業療法

患者様自身が「生きがいをもてる訓練」を目指して

●回復期の作業療法

・「発症前にできていたことをやりたい!」という患者様の思いを大切にし、具体的な作業を用いて、病前からの役割や今後の生活での役割再獲得を目指します。
・記憶障害や注意障害などの高次脳機能障害に対して、病前の趣味や職業などを手がかりとし具体的な作業を用いて治療的介入を行います。
・趣味活動やご本人と関係の深い作業を提供する事で、患者様が主体的、能動的な生活を送れる様援助しており、患者様の「こうなりたい、こうしたい」という思いを大切にしています。

ご本人の趣味であるグラウンドゴルフをリハビリテーションに取り入れることで、積極的にリハビリテーションに取り組んで頂いています。 自宅での生活を想定して、お風呂に入る訓練を行うことで、退院後の生活がイメージできます。
実際に、台所仕事を訓練として行うことで、動作の確認ができます。また、新たな課題や目標が見つかることもあります。 電気刺激装置を使用して、麻痺した筋肉を刺激することで、コップなど食器を持つことができるように訓練を行っています。

 

◆自動車運転支援
・地域特性として元の生活に戻る為には自動車運転が不可欠な方が多く、生活の再獲得を目指して開始しました。
・ドライブシミュレーターにより、危険予測など運転技能の評価が可能です。
※自動車学校と連携して、実車運転の評価へつなげています。

愛知県内の病院では
初のドライブシミュレーター導入
◆就労支援
・実際に職場を訪問し、職場環境や業務内容の調査、確認などを行い、仕事への復帰を支援しています。
・復職の際に必要と考えられる高次脳機能評価なども行い、障害特徴を把握して会社に報告もしています。

【患者様からの声】
職場を訪問してもらって嬉しかった。
入院中に自分の障害の状況などを知ってもらう機会になり、職場に戻れそうなことが嬉しい。

 

●小児の作業療法

・手先が不器用、運動が苦手、上手く遊べない、日常生活の動作が上手く行えないなど、子どもの発達に関するリハビリテーションや相談を行っています。
・感覚統合理論を用いた訓練を行っており、遊具やおもちゃなどを使用して、楽しみながらリハビリテーションを行い、感覚入力の方法(触り方や揺らし方など)を調節、工夫しながら、子ども自身が色々なことに気がつくことができるよう、また適切に体を対応させられるよう、子どもの発達を支援しています。
・遊びや運動、勉強、日常生活の動作など、子どもの発達に関する相談を行っており、相談内容に応じたアドバイスやホームプログラムの作成などを行っています。
・学校や保育園への訪問、教員や保育士による訓練見学など、地域との連携を行っています。

【保護者様からの声】
小児のリハビリを行う病院が少なく、困っていました。
集中力が続かない子どものリハビリで大変だと思いますが、色々と工夫した訓練をありがとうございます。

 

フレッシュ作業療法士の声

●スタッフの声(新入職員コメント)

作業療法士:髙橋佐織(聖隷クリストファー大学卒業)

可知病院に入職して、毎日充実した日々を送っています。作業療法では、現在困っている動作や活動、今後やっていきたいことなど、患者様の考える理想の生活を主体に関わるよう心がけています。そのため、日常生活動作訓練だけでなく、調理などの家事動作や外出訓練、自動車運転支援、趣味活動などの時間もリハビリの中に取り入れています。

患者様から「1人でトイレへ行けるようになった」「好きな活動を通して昔の気持ちを思い出した」などの言葉をいただくと、とてもやりがいを感じ、励みになっています。

当院は院長をはじめ、他のセラピストや他職種との連携が密であるため、担当する患者様に合わせて病院生活や退院に向けてアプローチができる環境であると強く実感しています。まだ経験も浅く毎日が勉強の日々ですが、これからも多くの患者様と、退院に向けて一緒に頑張れるようなリハビリテーションができればと思っています。

 

作業療法士:野呂有希(昭和大学卒業)

可知病院へ就職を決めたのは“患者様自身が「生きがいをもてる訓練」を目指して”という言葉を目にしたときでした。当院では患者様の思いを大切にしており「こうなりたい」という患者様の希望に合わせて日常生活での困難さを少しでも解消できるように実際の生活動作や家事動作、趣味活動などを取り入れた訓練を行っています。

また、入院時だけでなく退院後も支援ができるような地域と連携したリハビリテーションを行っています。患者様の年齢層は子どもから大人まで幅広く、1つの領域にとどまらず様々な分野でのリハビリテーションを行うことができるため、たくさんのことを経験することができます。

入職して、先輩方からのご指導を受けながら患者様のために何ができるかと日々奮闘しています。患者様からの「できた」という声や笑顔をみることができるととても嬉しく、やりがいを感じます。患者様の機能回復、社会復帰を目指していくと同時に患者様が楽しいと思えるような笑顔を与えられるようなリハビリテーションを目指していきたいと考えています。

 

 

言語療法

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脳卒中や事故による障害で発語がうまくできない方や、乳幼児の言語発達の遅れなどの障害をもつ人々に対し、音声機能や言語機能、聴覚機能の改善を図り、コミュニケーション能力の向上を目指して訓練・指導を行います。

 

リハビリテーションセンターの写真

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